【獣医学生必見】研究室選びで失敗しない3つのポイント

こんにちは!VetsIndexです!

今回は失敗しないための研究室選びに関してお話していきます!!

研究室選びって将来に直結しそうで不安だな~

失敗しないためのとっておきの方法を今回は教えていくね

研究室ってどんなもの??

獣医学生は基本的に学年が上がると各研究室に配属されます。

そこで卒論のテーマをきめていきます。

研究室は大きく分けて『基礎系』『臨床系』とに分けられます。

先生!基礎系と臨床系の違いがわかりません!!

基礎系は解剖学、生理学、薬理学といった基礎的な研究を行い、臨床系は内科学、外科学、といった大学付属の動物病院で実践的な診療を行います!

研究室選びでは多くの学生が

とーーーーーーーーーーーっても悩むんです。

  • 実際に研究室で将来きまるのかな?
  • バイトもしたいしどれくらい時間がとられるかな
  • 正直あそべるところがいいな
  • 行きたい研究室が人気で行けなかった場合どうしよう。。。

結論から言うと

研究室で将来の就職先は決まりません!!!!!!!!(笑)

基礎系から臨床に行った人もいれば、臨床系から製薬などに就職したかたもいっぱいいます!!

ただ研究室しっぱいした~とならないために実際の獣医学生におこなったアンケート結果から失敗しない研究室選びのポイントをランキング形式で発表していきたいとおもいます!!

第三位 研究内容が自分にあっているかどうか

研究内容にそもそも興味があるかどうかがランキング3位に入りました。

アンケート結果では

  • そもそも研究に興味がなくて研究室に行くのが地獄
  • 何のためにやっているかがわからない
  • シンプルに時間がかかる実験で何度も研究室に行かないといけない

研究ってどれもおもしろそうですけどね~

実際はかかる時間など考えると興味がない分野だと2年以上続けるとなると結構たいへんですよ(笑)

研究室を選ぶ際は全く興味がない分野はなるべく避けたほうがよさそうです.

ただ、実際に研究をやってみてドはまりするケースも多いのでそこが研究室選びの面白いところですね!!

第二位 同期、先輩、先生とあっているかどうか

人間関係も研究室選びには大事になってきます。

アンケートではなかなか辛口コメントを多くいただきました(笑)

  • 先輩が仕事を押し付けてきてだるすぎる
  • 教授の嫌味に毎日イライラがすごい
  • 同期が何もしてくれないのが腹が立つ
  • 仲良くなれそうな人が一人もいない

卒論を製作したり、日々の研究で長いこと一緒にいる時間が多いからこそ人間関係が大事になってくるのですね。

研究室に入る際にはどんな先輩がいて、教授はどのような人なのかを事前に確認することをおすすめします。

第一位 どれだけ時間がとられるか

圧倒的第一位は研究室の忙しさでした。

アンケートの結果だと

  • 臨床系に入ったはいいものの時間がなさ過ぎてバイトができずに生活費が苦しい
  • 時間が読めないことが多いため予定をいれられない
  • 朝が早すぎる

実際に忙しさだと

臨床系>>>基礎系

です。

臨床系は大学付属動物病院で働くため無賃で朝早くから夜遅くまで働かなければなりません。

動物がエマってしまった際は朝まで交代で監視するなどはざらです笑笑

そうなるとバイトもできないため生活費は稼げません。土日も週番が入ったりなどもあります。

研究室を選ぶ際には忙しさも考えたほうがよさそうです。

結果おすすめは?

ここまでのアンケートの結果から研究室選びの一番のおすすめは

  • 臨床系に行きたい人は基礎系の時間の空いている研究室に入り、休みの日に動物病院でバイトをする
  • 基礎系希望の人は基礎系に入る。なるべく興味のある所に入り経験値として臨床系を動物病院のアルバイトで学ぶ

です。実際獣医師は多くの知識、経験値を必要とするため基礎系だけ、臨床だけでは不十分です。

正解は

両方学ぶのが一番!!!!!です。

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この記事を書いた人

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